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Helas! 第七回脳内会議
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Leica CL + Summarit 50mm f1.5

議題:奇跡は起こるのか?

たとえ運命の赤い糸を信じようと、どんなにサンタクロースの存在をこの歳まで信じようと運命は残酷という事を知りました。

SHU_MOMOさんから頂きました情報です。

それでは本題に移らせてもらいます。レッドデータブックに指定されていますこの絶滅危惧種をどのように保護すべきかを検討したいと思います。

主として考えられますのが(カメラ)環境の改善です。現在の社会において社会的に地位が低い人々に平等にレンズが行き渡っていない点が挙げられます。従って弱肉強食の世界を野放しにするのではなく、まずは社会的地位の低い人に良いレンズが行き届くよう環境を整えなければならない点でしょう。

この点を踏まえ、考えられる事は

1)社会的地位の低い人には所得と釣合う値段まで販売価格を下げることです。そして上層社会の人に販売の際、実売価格と値下げされた販売価格の差を上乗せするのです。このようにすれば販売元において、売上における損害は生じないと推測出来ます。

2)社会的地位の低い人が共同出費で賃貸購入し、各個人への貸し出し期間を販売元が管理する。価格はやはり低価格に抑え、共同出費した者は販売元へ身元を登録し、登録料(一度のみ)とレンタル料(毎回)を支払う。販売元はこの二つの料金で差額を穴埋めするのです。こちらの案も売上における損害は生じないはずと思われます。

以上、この二案、社会的地位に対する”多様な販売価格”と個人が所有するのではなく”レンタル”という形態での販売により、良いレンズが円滑に下層まで浸透させる事が可能となるでしょう。

以上で今回の会議を閉会したいと思います。

さようなら、Noctilux。101本目の再開を夢見て。
by ours35 | 2008-06-24 02:36 | 脳内会議
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