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露出補正の差
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Leica CL + Nokton 35mm f1.2

CLは「空の占める割合が1/4以上だと露出が引張られ、その結果アンダーになり易い」、と言います。その事を考慮しながらNokton 35mmで空を入れる被写体を写す時は、露出補正を凡そ+2~2.5するのですが、同じ35mmのElmarですと+2~2.5の露出補正は完全に白く飛んでしまいます。いつもLeitz Minolta CLにISO100のフィルムを詰めて、Elamarで撮影の場合は露出補正は0~+1程度。Leica CLにISO200か400を詰めNokton 35mmでの露出補正は上記で望む空の青さが得られるのですが。同じ焦点距離のレンズで露出補正の差があるのは恐らくコントラストの差だと思うのですが、もしかしたらどちらかのCLで受光部がヘタっているのかもしれません。一度、同じ条件で個々のボディーとレンズを撮り比べてみる必要がありそうです。
by ours35 | 2008-05-25 02:30 | 銀塩・Pellicule
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